おことのおけいこ

September 30, 2016

お箏のお稽古は、基本的にはマンツーマンです。

先生と生徒がそれぞれお箏を前にして、向かい合って行います。

 

入門して、楽器の構造、音の出し方や調弦、楽譜の読み方が分かったら、いよいよ曲を奏でてみます。

はじめは「さくらさくら」など、誰もが知っている簡単な曲。

慣れてきたら、箏曲の小品に進みます。

みなさん、ショパンのエチュードや、バッハのメヌエットは聴いたことがあると思います。

それらと同じような、お箏用の練習曲で、可愛らしい綺麗な曲がたくさんあります。

けれども、残念ながらお箏に縁のない現代日本人には、知らない曲ばかりです。

まずは、どんな曲か聴いてみて、簡単な主旋律(メロディー)を、キチンと弾けるようにお稽古します。

 

さて、始めに、お稽古は先生と向かい合ってする、と書きましたが、先生は何をやっているのでしょう?

なんと、生徒さんの奏でるメロディーに合わせて、副旋律(伴奏)を弾いてくれるのです。

よちよちメロディーを弾いているのに、ハーモニーになるお稽古って、とっても楽しいと思います。

ただ、はじめは自分のパートに必死で、なかなか楽しむ余裕はないかもしれません。

 

KOTOLEでは、ご自宅で練習しやすいように、メロディーパートの主旋律、伴奏パートの副旋律、一緒に弾いた合奏版、それぞれの模範演奏をご用意しております。

 

どうぞ活用して、楽しくお稽古を続けてくださいね。

 

 

 

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